<   2017年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

日本で猫がブームになっていることは聞いていました。でも帰国してから、その大人気ぶりにあらためてびっくり!出かけるたびに、ネコちゃんの雑貨などが目に飛び込んできます。
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水色の缶がきれいだなと思って手にとったビール。(と思ったら、発泡酒でした)「水曜日のネコ」ですって。可愛い〜
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こちらはラング・ド・シャ。横浜土産かな。みなとみらいの成城石井で思わず買っちゃいました。
猫を飼ったことはないけれど、大好き。パリ生活で様々なネコ雑貨が増えました。今、船で日本へ向かっているところかな〜

今度の週末にようやく新居へ入れることになりました。パリのアパートを出てから1ヶ月…パリでのホテル生活にも、日本でのウィークリーマンション暮らしにも疲れてしまいました。自分の家ができるのは本当に嬉しいです。渡仏前に住んでいた地域だということにもホッとしています。私の人生は横浜から始まりました。実家は転勤が多かったため20数年住んでいない期間があったけれど、結婚してからまた横浜と縁ができ、しかも通っていた幼稚園の近くに住むことに。そして、パリからまた横浜へ戻ってきました。今回の住まいは、弟が通っていた幼稚園の近く(笑)

賃貸なので広くないけれど、とても気分が明るくなる部屋なのです。ほぼ直感で選んでしまいました。どんなふうに居心地の良い家にしていこうか、あれこれ楽しく考えています。

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ラクレットを食べに行った帰りに、夜のカルチェ・ラタンを散歩しました。この地域を歩くたびにいつも幸せ気持ちになります。でも、この日はこれが見納めだと思うと寂しかったです。
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ライトアップされたパンテオン。左側の建物はサンテティエンヌ・デュ・モン教会。とてもひっそりしていました。まるで中世へタイムスリップしたみたい。

カルチェ・ラタンは、パリ大学(第1から第13大学まであり、ソルボンヌはパリ第4大学のことです)高等教育機関が数多く集まる文教地区。各教育機関の重厚な建物が建ち並ぶ、知的な雰囲気が漂う地域です。でも学生街でもあるため、学生で賑わうリーズナブルな店もたくさん。この日は週の真ん中だったためか、夜に外出している学生の姿はほとんど見られず、とても静かなカルチェ・ラタンでした。
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メトロの駅に向かって歩いていたけれど、遠くにノートルダム大聖堂の先端が見えてきて・・・やっぱり行先を変更。
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セーヌ川左岸から見るノートルダム。横側から見るノートルダムが大好きですが、ライトアップされる時間に来るのは初めてでした。本当に美しい!写真にも収めましたが、じっくり自分の目でも眺めて、この姿を心に焼きつけました。

この出来事がたった一週間ちょっと前のことだっただなんて、何だか信じ難いなあ。そして、帰国して一週間経っても時差ボケがなかなか治りません。時差ボケになったことは今までなかったのですが。


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昨日無事に日本へ帰ってきました。
長い飛行時間もあっという間に感じられ、パリは何だかすぐそこにあるような不思議な感じがします。

夫婦揃って大きな病気や怪我をせず、無事にパリ滞在を終えることができて本当に良かった。私は4年間一度も病院に行くことがなかったです。強靭すぎる体力だと、夫になかば呆れられています。

大変なこともあったけど、終わりよければ全てよし!全ての経験がこれからの人生の糧になってくれると信じて、どこででも楽しく暮らしていこうと思います。
これからしばらく仮住まいしながら、家探しを始めます。早く落ち着きたいな。

パリのことや旅のことなど、まだまだブログに書けていないことが沢山あります。日本での生活を綴りながらも、それらのことを時々お話できたらなと思います。これからもよろしくお願いします!
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昨日の夕方に羽田に到着し、夕食は迷わず居酒屋へGo! ビールやハイボールで乾杯し、ブリ大根やお刺身などを楽しみました。ずっと食べたかったー。 締めの明太子のおむすびに涙が出そうになりました(笑)しばらくは何を食べても感激しそうです。

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今まで住んでいたアパートからは先週既に引っ越しています。でも、先日ようやく正式に大家さんへ部屋を返却できました。
アパートの入居と退去の際にはEtas des lieux エタデリューという現状確認が行われます。大家さんが細かい人だったり変な人だった場合は、退去の際に理不尽なことで文句をつけられて敷金が返ってこなかったり・・・という話は本当によく聞くので、恐れていました。まあ、うちの大家さんはおおらかな気の良いスペイン人の方だし、かなーり大雑把。大丈夫かなとは思っていました。でも、「立つ鳥跡を濁さず」を今まで信条としてきたし、日本人は部屋を綺麗に使ってくれるという評判を私が落とすわけにはいかない・・・必死で掃除した上で、更に業者にも依頼して家をピカピカにしました。入居したときよりも綺麗(笑)

エタデリュー当日は、(案の定)大家さんはスペインへ里帰り中。不動産屋さんが大家さんの代理で来ました。このマダムもどうやらスペインの方のよう。私はこのマダムになぜか気に入られたようで、エタデリューはとてもスムースに行きました。壁や床、備品のチェックもおしゃべりしながらささっと終わらせ、「あなたのことを信じるわ」と言って確認すらしなかった箇所も。(面倒くさくなったのか・・・)敷金が後でどのくらい返ってくるかは分からないけれど、この日の鑑定に基づいて計算されるはず。何とか大丈夫かな。でもお金のことよりも、とにかく火事や盗難、深刻なダメージを部屋に与えることなく、無事にお返しすることができて本当にほっとしました。色々インフラに問題がありすぎる部屋で、本気で引っ越しを考えたこともありましたが、大家さんや近所の方達にはとても恵まれました。前にも書きましたが、インフラの問題はどんな住まいにももれなく付いてくるのがフランス。それならば、やっぱり周りの人々が良い人かどうかが一番大事になってきますね。
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さてさて、ちょっと緊張したエタデリューの後は、ずっと気になっていたチーズフォンデュとラクレット専門のレストランへ行きました。ムフタール通りにある L'Assiette Aux Fromagesというお店。ラクレットを食べました。本格的なラクレットマシーンではなくて、家庭用の小さな卓上グリルでしたが、スーパーで買うチーズよりもずっと美味しくて、感激しました。でも量が多すぎ~ 卓上ラクレットグリルを買いたいと思ったこともあったけれど、電源が違う日本では使うことができないので諦めていました。その代り我が家では、IHの卓上コンロと小さめのテフロン加工のフライパンを使ってラクレットチーズを溶かしていました。涙ぐましい努力(笑)。話は戻りますが、とても感じの良いお店でした。
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たっぷりのラクレットチーズと生ハム、箸休めのピクルス(写真には写っていませんが)が運ばれてきます。
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グリルでチーズを溶かし・・・
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茹でじゃがいもを切ってチーズをかけます。
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お店のウィンドウが可愛かったです。



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今日はアパートからの引越しの日。いま、引越し業者の方達が一生懸命作業してくださっています。さすがプロ!ものすごい手際の良さです。(日系の業者さんです)引越し当日は私がすることはあまりないけれど、前日はほぼ徹夜。アパートの備品を一緒に持っていかないように完全隔離しなくてはいけないし、やっぱり自分でパッキングしたい物もあるし。余計なことを考えないでさっさと作業すればいいのに、やっぱり面倒なことは気が進まずダラダラと…
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メゾン・デュ・ショコラのチョコレートで一息入れながら頑張りました。と言いたいところだけど…食べたらまったりしてしまって、しばし現実逃避(笑)全然作業が進まなかった。でも、1日一粒食べれば十分心が満足するチョコレート。さすがです。

今日の引越しが終わればもうちょっとゆっくりできるのかなあ。でも、帰国後はすぐに住むところを探さなきゃ。しばらく落ち着かない日々になりそうだけど、パリでの残り10日間は大切に過ごしたいです。

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新年あけましておめでとうございます。

今週に引っ越しを控えているため、元旦も休みなく荷物のパッキングに追われていました。そういえば、4年前のお正月もパリへの引っ越し準備に追われていたな~。日本へ向けてパリを出発する日は、4年前に日本を出発した日と全く同じ日付です。

そんなこんなでお正月らしいことは全くできず、もちろんおせち料理もお雑煮も作れていません。代わりにというわけではありませんが、大晦日はブルゴーニュ地方のブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)を鍋いっぱいに作りました。こちらにいる間に、ブルゴーニュワインを贅沢に使って作ってみたかったのです。ブルゴーニュワインを一本丸々使用しました。でも、5ユーロの安いワインです。

煮込み料理って、手がかかっているように見えて、実は楽でよいですね。見た目はなんですが、とても美味しく出来上がりました。たくさん作ったので元旦も料理する必要がなく、パッキングに専念できてよかった~

今週にアパートを退去して、近所のホテルへ移ります。10日ほどホテル暮らしをした後に日本へ向けて出発。今はもう全く余裕がなくてあたふたしていますが、アパートを無事退去した後は、観光客気分で思い切りパリを満喫したいと思います。でも、懸案だった役所手続きがとりあえず年内に駆け込みで終わって一安心しました。

慌ただしいご挨拶になってしまいましたが・・・本年もどうぞ宜しくお願いします。2017年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。


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