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週末にワインに合うものをさっと用意したい、というときによく登場するのがタルト・フランベ。アルザス地方の食べ物です。

私は簡単に市販の冷蔵ピザ生地を使って作ってしまいます。もともと薄いタイプの生地だけど、指先で押し広げて更に薄くして、フロマージュ・ブラン(フレッシュチーズ)と生クリームを混ぜ合わせたものを塗り、玉ねぎスライスとベーコンの細切り(写真のタルトは角切りハムを使ってますが)、おろしチーズ(私はチーズ少なめにしています)をのせ、胡椒を挽いてオーブンで焼くだけ。生地はパリパリでピザよりも軽く、ビールやアルザスの白ワインによく合います。

ワインと合うものという言い訳のもとで、最近ごはんが簡略化しているような…来年はもっと手をかけたものを作る機会を増やしたいです。


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今回は久しぶりにパリの写真を。ギャラリー・ラファイエットの今年のクリスマスツリーです。

こちらではクリスマスが日本のお正月のような感じなので、何だか今年がもう終わってしまったような気分です。
今年は素敵な方達との出会いが多い年であり、もともとお知り合いだった方達とは更に分かり合えて仲良くなれた一年でした。30年を経て、なぜかパリで偶然再会するという不思議で嬉しいこともありました。人とのつながりって本当にすごい。これからも大事にしたいと思います。

早くもしみじみと一年を振り返ってしまいましたが・・・引き続き楽しいクリスマスをお過ごしください!
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ミュンヘンクリスマスマーケットの怒涛のアップとなってしまいますが、これが最終回です。

マリエン広場から今度は北へ少し歩いていくとオデオン広場に行き当たります。そこでは生木のクリスマスツリーが売られていました。私の身長よりも大きなものから足元の高さのミニサイズのツリーまで、様々なサイズ。大きなツリーを抱えて家路に向かう人もちらほらいました。フランスでも売られているけれど、ミニサイズのものでも小さな我が家では難しいです。でも飾ることができたら素敵だろうな~
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そのオデオン広場のすぐ近くにあるレジデンツ(王宮)の中庭でもクリスマスマーケットが開催されています。ここは他のマーケットでよりも小さな子供をたくさん見かけました。
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なるほど、こういうことだったのですね。「ヘンゼルとグレーテル」や「赤ずきんちゃん」など童話の人形に子供達が釘付けになっていました。写真ではよく分かりませんが、クリスマス・ピラミッドやヒュッテ(小屋)が他のマーケットでよりもメルヘンチックな雰囲気を作り出していて、大人も何だかワクワクしてきます。
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あ、手前に小さなお菓子の家。
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暗くなってからのイルミネーションはとてもカラフル。夜は身動きが取れないほどの人だかりでした。

今回のミュンヘン旅行では観光はせず、マーケット巡りや少し買い物をしただけでした。細々した小さな物しか買ってないと思っているのですが、「ちりも積もれば山となる」と横で主人がつぶやいています(笑)それはともかく、懐かしい思い出がたくさんある大好きな町で、今回も楽しく過ごせたことに感謝しています。


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オデオン広場の近くでは
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大人のクリスマスマーケット巡りに欠かせないものはなんといってもグリューワインでしょう。ドイツでは写真のようにマグカップで供されます。デポジット制なのでカップを返せば3ユーロほど戻ってきますが、せっかくなので気に入ったものは記念に持って帰ってきました。今年は暖かいので、ワインを飲んだら暑いくらいになりました。アルコールを飲めない方にはキンダープンシュという子供用のノンアルコールのホットドリンクがおすすめです。さて、暑くなってしまった主人は今度はビールを飲みたくなってしまったのですが、ドイツとはいえクリスマスマーケットではグリューワインが主流。ビールを探すのに苦労しました(笑)
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ドイツの軽食の定番中の定番ですが、せっかく行ったら食べたくなるのがブラートヴルスト。リンダーマルクトのピラミッドの下のお店のものが予想外に美味しかった。香辛料が結構効いていて、他で食べるよりもさっぱりしていたような気がします。これはケチャップラー(そんな言葉はあるのでしょうか・笑)の主人のソーセージ。私はマスタードだけが好きです。
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さて、今回のヒットはSchupfnudeln シュップフヌーデルン。もちっとした短めの麺とザワークラウトを炒め合わせたドイツ版焼きそば?ザワークラウトの酸味が効いていました。今まで食べず嫌いでこのヌードルは初めてだったのですが、なんでも体験してみることが大事ですね。
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デザートは今季初めてのシュトレンを。こちらはマーケットの屋台ではなくてパン屋併設のコーヒー立ち飲みスペースで。一皿で2切れだったので二人でシェアするのにちょうどよかった。歩き疲れたあとの糖分補給になりました。素朴な味が美味しかったです。ダルマイヤー本店でお土産にシュトレンを買って帰って自宅で頂きましたが、こちらは今まで食べたことのない洗練された味。私が選んだタイプはオレンジピールがメインでたっぷり入っていて、とても好みのものでした。


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今回の旅行の食事は
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パリについてのアップがなかなかできないことをお許しください・・・本当に普段どおりに暮らしているし、日常で恐怖を感じるということは全くないのですが、やはりそれでも必要のない外出は自然と控えてしまうため写真があまりないのです。パリは安全なので心配しないでぜひ来てください、と声を大にして私は言うことはできません。でも、用事があれば最大限の注意を払いながら外出しますし、それは以前からと変わりはないかな。ただ、我が家は夜遅くの外出やコンサートへ出かけるのは今のところは控えています。もともと夜の外出はほとんどなかったのですが。
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さて、ミュンヘンのクリスマスマーケットの続きを!
マリエン広場のものよりも小規模だけど、とても気に入ったマーケットがいくつかありました。

まずはマリエン広場のすぐ南にあるリンダーマルクト。昼間は人が少なくて観光客よりも地元の人が楽しんでいる様子でした。落ち着いたアットホームな雰囲気。ここはほとんどが飲食関係の店だったかな。
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ここにはクリスマスピラミッドがありました。ピラミッドの下はソーセージを売っているお店。こちらのブラートヴルスト(焼きソーセージ)は今まで食べた中で一番美味しいヴルストでした。
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「星の広場」と名付けられているマーケットなだけあって、夜は星がいっぱい!アットホームからロマンチックなマーケットに変わりました。私はこの小さなマーケットが大好きです。
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この前の週末に、ミュンヘンへクリスマスマーケットを見に行ってきました。ドイツのクリスマスマーケットはベルリンに住んでいたとき以来、17年ぶり。とても楽しみにしていました。ミュンヘンでは町のあちこちの場所で多彩なマーケットが開かれています。それぞれ特徴があって楽しかったです。
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まずは新市庁舎前、マリエン広場のマーケット。14世紀に始まった伝統のあるマーケットです。
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レープクーヘンやクッキーなどが並んでいるヒュッテ(木製の屋台)


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クリスマス雑貨の店が並びます。可愛らしいオーナメントを眺めていると、どれもこれも欲しくなってしまいます。パリのクリスマスマーケットのヒュッテの色が真っ白なことに最初はとても驚きました。でもアルザス地方のものはドイツと同じ茶色。私は茶色のほうが好きかな。
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新市庁舎の中庭でも開催されていました。本当に大きな市庁舎です。
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クリスマスマーケットはなんといっても暗くなってからその本領を発揮します。暗くなるにつれて賑わいが増してきました。日が一番短い時期だったので16:30頃から暗くなり、ライトアップが始まります。巨大クリスマスツリーが幻想的。バルコニーではコーラス隊がクリスマス音楽を歌い始め、クリスマスのムードが高まってきました。

時代が違うので比べられないかもしれませんが、私が住んでいた当時のデュッセルドルフやベルリンではもっとこじんまりとしたマーケットでした。こんなに華やかなものは初めて!でも名実ともに首都となったベルリンでは、今では大規模で賑わいのあるクリスマスマーケットが開催されていることでしょう。

次回はミュンヘンの他の場所のマーケットをアップしようと思います。


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季節柄、しばらくクリスマス関係のアップになってしまいます。

通っているフランス語の学校は今週からクリスマス休み。今年最後の授業は毎年恒例の持ち寄りパーティーで締めくくられました。クラスメイトがなんと、手作りのブッシュ・ド・ノエルを持ってきてくれました!ピスタチオの生地とラズベリーを混ぜ込んだクリーム、グリーンとピンクの色がきれいで美味しかったです。カットしたあとの写真がないのが残念。
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私が持っていったのは、手前にある抹茶マドレーヌ。焦げた味はしなかったものの良い色に焼けすぎました(笑)

その他はワインにチーズやパン、ディップなど気軽につまめるもので楽しみました。私はクリスチャンではないけれど、やっぱりクリスマスはいいなあ。皆が笑顔になる、なんとも言えない温かい雰囲気。このような時間を持つたびに、クラスが更にまとまるような気がします。今年もほのぼのとした気持ちになれたパーティーでした。


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今年もシュトレン作りを諦めてしまいましたが、せめてクッキーだけでも!重い腰をようやく上げました。
焼いたのはドイツ語圏のクリスマス定番のクッキー、ヴァニレキプフェル(三日月形)とフザーレン・クラプフェル。
ヴァニレキプフェルは去年と同じ、門倉多仁亜さんのレシピで。フザーレンはドイツのサイトのレシピを参考にしました。中央のくぼみにラズベリージャムを乗せています。
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こちらは、先日フィレロイ&ボッホの店頭でひとめぼれして買ってしまったクッキー入れ。りんごの持ち手がつぼにはまりました。
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試しにクッキーを詰めてみます。

やっぱりシュトレンがないのは寂しい。今からではちょっと遅めですが、週末にミュンヘンへ行ったときに買ってこようと思います。

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クリスマスはもう間近・・・
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先週はずっと出張だった主人。誕生日を出張先で迎えてしまったので、お祝いは遅くなってしまいました。ロワール地方トゥレーヌの、ガメイ種100%の赤ワインで乾杯!スーパーで適当に買ったわりには美味しいワインでした。

パエリャってそれほど手間がかからないわりには豪華に見えて助かります。ちょっとサフランが足りなかったかな。もう少し黄色のごはんがよかった。ムール貝があればもっと見栄えがよかったでしょう。でも、海老とイカからの美味しい出汁を吸収したごはんは美味しかったです。加熱して甘くなった赤パプリカが大好き。

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今年も行ってきました、サロン・デ・ヴァン(ワインフェア)。このために11月最後の週末は毎年予定を空けています。3回目ともなると要領よく会場を回ろうということで、何日も前から主人と作戦会議を開いてきました。

会場に入ってからすぐに向かうのは、毎年買っている生産者さんのスタンド。その他に、ぜひ試飲して買いたい地方のワインに狙いをさだめて回りました。狙いをさだめるとはいえ・・・目当ての地方・種類のワインの生産者さんの数は膨大。それでは、その中から何かしらの賞を授賞しているところへ行こうと思っても、それもまた多い。結局最後に頼るのは主人の勘です(笑)この勘が意外に侮れないのですが、今年も大当たりでした。

今回は作り手さんへお聞きしたいことがたくさんありました。色々質問してみると、これも飲んでみて、こっちと比べてみてとどんどん勧められます。例年よりも回ったブースの数はずっと少なかったはずなのに、試飲した量はずっと多かったと思います。ごちそうさまでした♪
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今年ぜったいに欲しかったカオールワイン。マルベック種特徴の濃さから「黒ワイン」とも呼ばれています。タンニンが豊富なかなり強いフルボディでありながらも、角がとれたまろやかな口当たり。私の好みです。長期熟成のワインですが、右のボトルの方はちゃんとした環境で保存すれば25年も置いておけるとのこと!フランス南部のミディ=ピレネー地域にあるカオール。一度ぜひ行ってみたい町です。
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こちらは毎年購入しているサンテミリオンのワイン。寡黙な職人タイプのムッシューがいつもブースに立っています。こちらのワインが大好きですよと言うと、ちょっとはにかんだ笑顔で嬉しそうにしているご様子が大好きです。

今年もすーつケースなどを持参して、6つのワイナリーから計15本購入しました。重かった~

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