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先日、ドイツから友人が遊びに来てくれました。せっかくだからパリらしい雰囲気の中でディナーできるお店へ連れて行ってあげたい。さて、宿泊しているホテルから近くて月曜日にも開いているレストランは・・・なかなかないのですよね。こちらの飲食店は月曜日が定休日のところが多いのです。

レストラン情報に疎い私がなんとか見つけたのは、オペラ座のすぐ近くにあるLe Grand Café Capucines(ル・グラン・カフェ・カプシーヌ)。年中無休です。

予約していませんでしたが、すぐに席に案内してもらえました。
席に着いてあらためて店内を見渡します。なんとゴージャスなこと!アールヌーヴォー調の内装です。スマホのカメラしか持っていなかったのが残念。
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豪華さに一瞬気後れしてしまいましたが、観光客向けのレストランなので普通の服装でも大丈夫。
料理はあまり印象に残っていないのですが、とにかくきれいなインテリアに友人が喜んでくれたのが嬉しかったです。

年中無休、しかも24時間営業です。モンサンミシェルへのツアーの帰りなど、かなり夜遅くなってしまったときにも利用できますね。


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「世界で一番美しい湖畔の町」と呼ばれるハルシュタット。オーストリア屈指の景勝地です。
ハルシュタット湖の湖畔にたたずむこの町と湖畔一帯は、その景観の美しさからユネスコ世界遺産に登録されています。

私達は滞在していたザンクト・ヴォルフガングからバスと電車を乗り継いで、日帰りでこの町を訪れました。とても小さな小さなハルシュタット駅に着いたら、湖の対岸にある町まで渡し舟で向かいます。
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ハルシュタット湖の水の色は、ザンクト・ヴォルフガング湖のものよりもより深い青色のような気がします。水深も深いのかな。同じく湖畔の町といっても、ザンクト・ヴォルフガングとは景観が違う。ハルシュタットの方は山が湖のすぐ近くまで迫ってきています。

自分達も含めて、小さな町の中にとにかく人がたくさん・・・なかなか落ち着いて撮影できず、町の中の写真があまり手元に残っていませんでした。
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この日は特に暑くて、強い日差しで頭がくらくらしてきました。食欲がなかったのでランチは抜かして、カフェでジュースを飲みながらぼーっとしたり、少し頑張って小高い場所まで登って湖を見下ろしたり。カメラの腕が全くないので、せっかくの景色をきれいに撮れた写真があまりないのが残念です。でも本当に素晴らしい眺めでした。
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帰りはまた船に乗ってハルシュタット駅まで戻ります。なんだか夢の国を後にするような名残惜しさで、遠くなっていくハルシュタットの町をいつまでも眺めていました。


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昨日久しぶりにムール貝を買ってきたので、夕食に大鍋でどどーんと。砂抜きの必要がなく、香味野菜を炒めて白ワインで煮るだけなので、手抜き料理とも言えます。これだけでお腹いっぱい。

昨日のムールは1.4キロ!でもほとんどが殻の重さだったので、2人で案外ペロリと行けました。今回は大ぶりの貝だったけれど、旬の時期はモンサンミッシェル産の小粒のムール・ド・ブショ moule de bouchotを買うことが多いです。小さめの方が味が濃厚で美味しく感じます。

残ったスープでリゾットを作り、今日のブランチに頂きました。ムール貝から美味しい出汁が出ているものの、具は香味野菜(セロリ)とパルメザンチーズのみ。貝をちょっと残しておいた方がよかったと毎回後悔するのですが、ついつい完食してしまいます。

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夏休みももう終わりですね。こちらも9月から新学期、というか新年度の始まりです。
私の語学学校は10月から始まるのですが、フランス語のプライベートレッスンは今週から再開です。2ヶ月も時間があったのに夏休みの宿題には全く手をつけていない・・・これは子供の頃から全く変わりません(笑)でも、宿題は明日に回すことにして、少しずつ夏の旅行のアップをしていこうと思います。
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ザンクト・ギルゲンへ行く船の上から見たザンクト・ヴォルフガング

8月上旬に行ったオーストリア旅行。パリからウィーンに入り、そこから電車とバスを乗り継いで着いたのは・・・ザルツカマーグート地方のヴォルフガング湖ほとりの町、ザンクト・ヴォルフガングです。ザルツカマーグートは山と湖が点在する風光明媚な地方。映画「サウンド・オブ・ミュージック」が撮影された地方として有名です。とにかく景色をゆっくり楽しむことが目的で、私達はザンクト・ヴォルフガングに6日間滞在しました。滞在中にザンクト・ギルゲンや世界遺産の町ハルシュタットへ足を伸ばす他は特に予定は組まず、ひたすらのんびり。

撮った写真を見てみたら、町の中を写した写真がそんなにありませんでした。それだけ山や湖の景色が美しかったのです。
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湖の水は澄み切っていました。ここには映っていないけれど、魚がたくさん。湖で獲れる魚を使った料理は美味しいです。
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町のシンボル、巡礼教会
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私達は乗らなかったのですが、これは「サウンド・オブ・ミュージック」にも登場したシャーフベルク登山鉄道。トラップ一家の子供達がこれに乗って手を振っていた場面がありますね。
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湖すぐ近くのテラスには何度もお世話になりました。この旅行中はあまりにも暑くて、ワインそのものはそれほど飲む気が起きず、ヴァイスヴァイン・ゲシュプリツト(白ワインを炭酸水で割ったもの。フランスでは邪道です笑)で喉を潤すことが多かったです。主人はひたすらビール。やっぱりドイツ語圏のビールは美味しいですものね。
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夕暮れ時のヴォルフガング湖。もう何も言葉が出てきませんでした。
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私達が泊まったのはアットホームなペンションでした。ドイツ語はフランス語と同様に、二人称(英語のyou)が二種類あります。このペンションのオーナーが家族や親しい者同士のみで使うduで話しかけてきたのに驚きました。ドイツ語では二人称の使い分けはとても厳密なので・・・でも、他のお客さんにもやはり同じように話していたので、家族のように気兼ねなくゆっくり過ごしてねということなのでしょう。厳格な人は嫌がるかもしれませんが、私は温かさを感じてとても居心地良く滞在できました。


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