<   2015年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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夏といえばロゼワイン♪ 今は他の季節よりも様々な種類のロゼワインがスーパーのワイン売り場に並びます。

写真は最近教えて頂いて購入したロゼワイン。ボトルの底がなんとバラの花の形になっています。蓋付きのボトルなので、後でミネラルウォーターなどを入れてもおしゃれに使えそうですね。ワインも好みの味だったので、既に何本か買いだめしてしまいました。
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置いてあるかどうかは店舗によるのかもしれませんが、フランプリやモノプリなどのスーパーで7ユーロ弱で手に入ります。他のワインよりもボトルが重いのが難点ですが、お土産に喜ばれそうですね。女性向きかな。

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パリは・・・
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セナンク修道院とラベンダー畑

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ルールマラン村のひまわり

リュベロンの村々を周る途中で見たラベンダー畑とひまわり。まさにプロヴァンスらしい素敵な風景に心が和みました。ラベンダーの時期は終わりかけていましたが、見ることができて本当によかったです。


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エクス・アン・プロヴァンスへ2年ぶりに来ています。前回はあまりにも暑くて上がるのを断念してしまったレ・ローヴの丘へ行ってきました。結局前回と同じ位の酷暑で再度ギブアップしそうになったけれど、上がってみた甲斐がありました。
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この丘は公園になっていて、セザンヌが絵に描いたサント・ヴィクトワール山を眺めることができます。私達の他には誰もいなくて、静けさの中できれいな景色を独り占めできました。

今回はエクス・アン・プロヴァンスからリュベロンの小さな村々をミニバスツアーで周りました。数々の絶景やプロヴァンスの田園風景については、帰宅してからアップしようと思います。

今年も夏休みの時期になりました。我が家は夏休みを小分けに取っていますが、休みのトータル日数はフランスの人達にはとても敵いません。3,4週間まとめて休むというのはいったいどんな感じなのでしょう。私ならもう会社へ行くことができなくなりそう(笑)


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ヨーロッパを襲った熱波・・・クーラーがない中の38℃、39℃と体温より高い気温は本当に辛かった。ヨーロッパは乾燥していると言われますが、汗はダラダラ、蒸し暑かった一週間でした。
こちらの住居はそんな猛暑など想定されていません。むしろ冬に熱を逃さないようにという造りなのでそれが仇に。扇風機を回しても回しても熱風だけ。家にこもった熱気が逃げてくれないので、サウナのようでした。でも今夜はようやく気温が下がってくれそう。夜中に30℃という暑さから解放されて久しぶりによく眠れそうです。

すっかり食欲がなくなってしまった私が冷蔵庫に常備しているのはガスパチョのパックです。一応一年中売られているのですが、この時期はロゼワインと共にスーパーでの売り場が大きくなります。そしてこの猛暑の一週間は特に飛ぶように売れて、売り切れていることもしばしば。紙パック入りのものだからといって侮ることなかれ。なかなか美味しいです。スーパーでは、サラダ用野菜売り場近くの冷蔵コーナーに置いてあることが多いです。冷蔵庫付きのホテルであれば、野菜不足になりがちの旅行中にいかがでしょうか。


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(ジヴェルニーにあるモネの「睡蓮」のモデルになった池。)
*本文と関連のない写真です・・・



トム・クルーズ主演の映画タイトルをもじって「7月3日に生まれて」。昔々、私がまだ社会人1年目のときのこと。当時の上司がこんなプロジェクト名をつけて、周りの方々と私の誕生日祝いのサプライズ計画を立ててくれました。もちろんそのことを知ったのはサプライズの後のことですが。3ヶ月の試用期間が明けたばかりでまだまだ緊張していたところで、とても嬉しかった。

それから時はあっという間に経ち、今日から30代最後の一年に突入です。こちらの年を重ねた素敵なマダム達に比べたらまだひよっこかもしれませんが(笑)。でも、自分の生き方や考え方、人間性などがそろそろ顔に出てくる年齢なので、気をつけないと。日頃お世話になっているとても素敵な方から、「柔軟な心」で人生を歩んでいってくださいというお祝いメッセージを頂きました。とても心に響きます。

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サンテミリオンへはボルドーからバスツアーや車などで行く方法がメジャーだと思いますが、我が家はパリからTGVとローカル電車を利用して行きました。サンテミリオン駅は小さな無人駅です。
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そこから町まで15分位、葡萄畑の中をてくてく・・・本当にこの道でいいの、と心配になりました。
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町に着いてからは観光用ミニトレインで葡萄畑を周りました。町からちょっと出ただけでこの景色。サロン・デ・ヴァンで2年連続で買っているワインのシャトーも近くにあるのかな。
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(途中下車したシャトー。マダムが地下のカーヴを案内してくれました)

私達はワインテイスティング付きのチケットを買ったので、とあるシャトーで途中下車して見学させてもらいました。見学とテイスティングが終わると、また有名シャトーやその畑を通りながら町まで帰ります。サンテミリオンはまさに葡萄畑に囲まれた町なのだなと実感しました。

この葡萄畑を含めてユネスコ世界遺産となっているサンテミリオン。葡萄畑が世界遺産となっているのはここだけとのことです。赤ワインの中でサンテミリオンは一番好きなワイン。それが作られている地を見ることができて、益々大好きになりました。


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