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ふと思い立ち、先週からクラシックバレエのレッスンへ通い始めました。日本に置いてきたと思っていたウェアとシューズも荷物の中から出てきたので、今始めなさいということかなと。
バレエは小さい頃から小学校3年生まで習っていたのですが、その後は引越しなどで断続的になってしまいました。今回は5年のブランクの後のレッスンでしたが、予想よりも動けなくなっていることにびっくり!普段からわりとよく歩いているので大丈夫と思っていたのですが、とんでもない!自分の運動不足ぶりを痛感しました。でも、やっぱり体を動かすのは気持ちいい!とても良いストレス発散になりそうです。

それにしても筋肉痛が辛いですが・・・翌日すぐに出ただけ良しとしましょう(笑)


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真っ黒のドーム型の物体。これはなんでしょう?

正体はTourteau Fromage トゥルトー・フロマージュというフランスのポワトゥー地方のチーズケーキです。原材料はフロマージュブラン、バター、小麦粉、卵、砂糖。本来は山羊のフロマージュブランで作られるお菓子だそうですが、市販のものはほとんどが牛乳のフロマージュブランのようです。愛用しているVilleroy& Bochの20cmデザート皿にすっぽり入る大きさでした。
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上の真っ黒な焦げには恐れをなしてしまいますが・・・焦げた部分の苦味はあまり気にならない程度でカリッとしています。中のスフレ生地は反対にしっとりふんわりと蒸しパンのような食感と優しい味。この焦げが中のしっとりさを保っているとか。底はしっとりめのパイ生地が敷かれています。こちらでは珍しい、甘さ控えめの軽いおやつ。私はとても好きなので、リピート決定です。
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このようなパッケージでスーパーのチーズ売り場に置いてあります。お値段は2ユーロ位だったかな。ぜひ本場で食べてみたい郷土菓子がまた増えました。


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19世紀に多くの印象派画家たちがスケッチに訪れた町、オンフルール。
町を歩いていると、あちこちにこのようなプレートに出会います。
これはモネの絵。オンフルールのシンボル、サント・カトリーヌ教会の鐘楼を描いています。ほぼ同じ角度からの実物。この日はマルシェで大賑わいでした。
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こんな小道を散策していると・・・
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ここにも絵に描かれた古い家。
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オンフルールから車でたった20分位のところにある隣町ル・アーヴルは、第二次世界大戦で町が壊滅状態となり古い町並みは全く残っていません。近代的な建物ばかりですがオンフルールに比べると殺風景で、何だか物悲しい印象です。戦争で破壊されて新しく造り変えられた町と被害を免れて昔の姿をとどめる町。私達はちょうどヨーロッパでの第二次世界大戦終戦記念の日にル・アーヴルを通ってオンフルールへ行きました。二つの町を見て考えさせられるものがありました。

殺風景で物悲しいと書いてしまいましたが、これはあくまでも私の印象で・・・ル・アーヴルはフランス有数の港湾都市で、戦後に再建された近代的コンクリートの町並みは世界遺産に登録されています。


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フランスは5月に祝日が集中しています。今年の5月は三連休になる週末が3回、休みの木曜日が1回(金曜日も休めば連休になりますね)。この週末は金曜日からの三連休でした。ということで、ノルマンディー地方のオンフルールも休みを楽しむ人でいっぱいでした。

オンフルールの中心にある旧港。ヨットや漁船が停泊しているとても小さな港です。印象派の画家達に愛された港町オンフルール。この港は絵の題材にもってこいだったのでしょうね。
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漁業用の網が無造作に干してあり・・・港ではその日に水揚げされた魚を売っていました。やはりパリよりも新鮮で美味しそう。

ノルマンディー地方は、第二次世界大戦中の「ノルマンディー上陸作戦」がまさに展開された地。この地方の多くの街が連合軍の爆撃により破壊されましたが、オンフルールは奇跡的に被害をまぬがれました。そのため木組みの家など中世の面影が残っています。観光地でありながら、ちょっとひなびた港町という素朴な雰囲気も楽しめてゆっくりできました。

オンフルールの古い家々や教会はまた後ほどアップしたいと思います。


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先月の週末に行ったシャンパーニュ地方のランス。世界遺産のノートルダム大聖堂で有名な街です。パリに来て間もない頃にこの街を訪れたのは雪がちらつく厳寒の真冬でした。とても寒いの一言に尽きる旅。でも真冬に観光客はほとんどいなくて、素晴らしいノートルダム大聖堂やちょっと市街地から離れたサン・レミ・バジリカ聖堂をゆっくり見ることができたのはよかったです。
せっかくシャンパンの本場へ行ったのに前回は寒すぎて飲む余裕がなかったシャンパン・・・今回はちゃんと楽しみたいと思いランスを再訪しました。
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パリからTGVでたった45分、あっという間にランス駅に到着です。1930年創業の老舗Café du Palaisでシャンパンとランチを頂いた後は、メインイベントのシャンパンカーヴの見学。私達は町の中心地から徒歩でも行けるG.H. Mumm社を見学しました。MummはF1のオフィシャルスポンサーで、主力商品のコルドン・ルージュがシャンパンファイトで使われています。
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私達は英語のガイドツアーに参加しました。マム社の歴史やシャンパンについてのビデオ鑑賞後は何十メートルもの地下へ下り、巨大なカーヴを回りながらシャンパンの製法の説明を受けます。ここには2500万本ものシャンパンが眠っています。地下の温度は10度程度なので、特に春夏の見学の場合は羽織るものをお忘れなく!Mummの貯蔵庫の全長はなんと25kmもあるとか。ランス市内には名だたるシャンパンメゾンが数多くあるので、街の下全体にこのようなカーヴが張り巡らされているのでしょうね。
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      (昔使用されていた器具の展示)

実際にシャンパンを作っている様子を見ることはできませんが、ガイドさんの説明はとても分かりやすくて楽しめました。
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最後はお待ちかねの試飲!コルドン・ルージュを頂きます。説明を聞いた後に飲むシャンパンの味はひとしお。なぜシャンパンが高価なのかがよく分かりました。これだけ手をかけて作られているのですものね。
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見学の後は中心地へ戻り、ノートルダム大聖堂前のテラスで夕方のひとときを楽しみました。こういう時間が大好き。シャンパンの余韻に浸ってと言いたいところですが、主人は美味しそうにビールを飲んでいました(笑)


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5月1日のメーデーは、すずらんの日(Jour de muguet)。フランスではすずらんを贈られると幸せになれると言われていることから、家族や恋人、お世話になっている人達にすずらんを贈る風習があります。
メーデーのためほとんどの店が閉まって街は閑散としていたけれど、路上にはすずらんの小さな花束を売るスタンドがたくさん出ていました。

ほんの少しでも家に花があるとやはり違いますね。可憐なすずらん、幸せを運んできてくれそうです。


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