カテゴリ:クリスマス( 15 )

クリスマスの準備は何もしていませんでしたが、最後の2、3時間で部屋の飾り付けとディナーの支度を何とか終えました。やればできるじゃない(笑)
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作ったのはアクアパッツァだけで、オードブルとケーキはデパートにお世話になってしまいました。アクアパッツァは、冷凍庫に眠っていたムール貝をあさりの代わりに使ったけれど、ちょっと味が濃すぎようです。うっかりブラックオリーブを買ってきてしまったので、ムール貝と相まって黒づくめ(笑)次回はあさりを使ってリベンジします。
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ケーキは、それぞれ小さなビュッシュ・ド・ノエルを。クリスマスマーケットのマグカップで紅茶を飲みました。

クリスマスが終われば、お正月へ向けてまっしぐらですね。年の瀬の慌ただしさは苦手ですが、時にはゆっくりしながら乗り切りたいと思います。

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気が付けば、今週末はもうクリスマス!
アドヴェントに入ってからだいぶ経つというのに、クリスマスの飾りが全くできていません。そして、シュトレンを作ろうと思ってドライフルーツを買ったものの、ずっと放置していました。何をするにも、まずは家を片付けなきゃ。

その一方、ドイツやアルザス地方のクリスマスマーケットが懐かしくてたまらなくなります。
去年はヨーロッパで過ごす最後のクリスマスだったので、ドイツのいくつかの街のクリスマスマーケットを訪れました。
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デュッセルドルフのクリスマスマーケット。この写真は旧市街中心にある、市庁舎前の広場のマーケットです。他にもあちこちのエリアで開催されています。
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クリスマスマーケットやその他のお祭りのときには欠かせないレープクーヘン。香料と蜂蜜がたっぷりのクッキーにアイシングで飾り付けしてあります。日持ちちするので、食べるというよりも飾っておく人が多いかな。
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とにかく人出がすごくて、夜はなかなか写真が撮れなかったです。マーケットの外から、ようやくクリスマスツリーを撮影できました。
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グリューワインのマグカップ。典型的なデザインとは違って現代的だけど、可愛いです。他の街でもついたくさん集めてしまいました。ワインを買うときにデポジットも払うのですが、カップを返せばそのデポジットは戻ってきます。

デュッセルドルフよりも、もっと規模が大きくて素敵なクリスマスマーケットを開催する街はたくさんあるけれど、子供の頃に親しんでいたこの街のマーケットは、私にとって特別なもの。そして、その当時の友人と再会して、一緒にマーケットを見ることができたことは感慨深いものがありました。

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第4アドヴェントの週末に、ニュルンベルクのクリスマスマーケットを見に行きました。世界的に有名なマーケットなだけあって、大勢の人。でも、もっとすさまじい混雑を予想していたので、意外に楽に見ることができたような気がします。
ここはクリスマスマーケットのメイン会場となるハウプトマルクト。旧市街の中心にある大きな広場です。
では、マーケットの様子を見てみましょう。
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ニュルンベルク名物レープクーヘンなどを売っているお菓子屋さんのスタンド
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可愛いクリスマスオーナメントのスタンド。私の手が写っています(笑)
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クリスマスマーケットは何と言っても暗くなってからの雰囲気が最高。
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教会の前では、楽団がクリスマスミュージックを奏でていました。こういうちょっとしたことにも感激してしまいます。
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ニュルンベルクのクリスマスピラミッド。
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南ドイツの寒さはパリの比ではなく、滞在中の日中最高気温は1℃でした。グリューワインを飲んで体を温めないともたない・・・寒空の下で飲むグリューワインがこんなに美味しいと思ったのは初めてでした。こんなに飲んだのも初めて。去年ミュンヘンのマーケットを訪れたときはもっと暖かったような気がします。
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グリューワインを飲んで、クリスマスオーナメントやお菓子の出店をただ見て歩くだけなのに、どうしてこんなに楽しいのでしょう。皆のウキウキ幸せ気分がその場に漂っているからかな。クリスマスはやっぱり特別な気分になります。

ニュルンベルクからパリへ戻ってきて程なくして、ベルリンの事件が起きました。事件現場の広場は、学生時代に毎日のように通った場所です。大学の授業が終わった後や週末に、ここのクリスマスマーケットで楽しい時間を過ごしました。
トラックが突っ込んだ後の、めちゃめちゃになったマーケットの映像を目にして、とても悲しい気持ちになりました。本当はクリスマスまでの日を指折り数えながら、幸せな幸せな気分で集う場所のはずなのに・・・何ともやりきれない思いです。昔とは全く違うヨーロッパ。これからの行く末が心配ですが、2017年が少しでも平和な年になってほしいと願ってやみません。


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クリスマスはいつも出かけてしまっていたので、パリで過ごすのは今年が初めてです。22日、23日のスーパーは、まるで日本のお正月前のように混雑していて、何だかこちらも焦ってしまいました。
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サンジェルマン教会の前にも小さなクリスマスマーケットが出ています。本場のドイツほどではないけれど、落ち着いていて素敵な雰囲気。シャンゼリゼのマーケットの方が有名だけど、こちらのほうが好きです。
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イブはシャンパンで乾杯しましたが、ごちそうらしいものは作れませんでした。前菜はスモークサーモンを並べただけ♪そしてメインはヴィーナーシュニッツェル(ウィーン風仔牛のカツレツ)。クリスマス料理らしくないけれど、仔牛肉を帰国前に食べておきたかったのです。アイスクリームのビュッシュ・ド・ノエルを用意していたのですが、デザートを食べる前にお腹いっぱい。今日頂くことにします。

さて、引っ越し準備にそろそろ本腰を入れなくては・・・
それでは、皆さま素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

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(今年のラファイエットのツリーは真っ白)


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ドイツのクリスマスの飾りは大好きで、ドイツに住んでいたころから少しずつ集めています。
引っ越しを控えているため、今年はほとんどの飾りは既にパッキング済み。でもやっぱり寂しいので、本当に小さな小さな、手のひらに乗せられるサイズのクリスマスピラミッドを飾ってみました。先月に行ったデュッセルドルフのクリスマスマーケットで購入したものです。

これはキャンドルの火の熱によってではなく、風でくるくる回るタイプ。かわいいネコちゃんに惹かれてついつい買ってしまったので、工房の名前を見ていなかった・・・リヒャルト・グレーザーのものだと帰宅してから初めて気づきました。どおりで可愛らしいわけです♪ キャンドルタイプのピラミッドも昔に買って持っているのですが、また来年に飾りたいと思います。

フランスのクリスマスの飾りも、シックで大人っぽくてとても素敵☆でも、自分で持っていたいと思うのはドイツの素朴な木製の飾りものかな。とても可愛くて、なんだかほっとするのです。



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先日ドイツへ行ったときにシュトレンを買ってこようと思ったのですが、テーブル・キッチン周りのものやら本やらでスーツケースがいっぱいになってしまい、あきらめてしまいました。

パリに戻ってきてからラファイエットのグルメ館を歩き回っていたときに、なんとKreutzkamm クロイツカムのシュトレンを見つけてしまいました。クロイツカムは1825年にドレスデンで創業した老舗コンディトライ。第二次大戦後は廃墟となってしまったドレスデンからミュンヘンへ移り、営業が再開されました。ドイツ再統一後には再びドレスデンにも店を構えています。クロイツカムといえばバウムクーヘンですが、まだ食べたことがありません。

ドレスデンが発祥と言われているシュトレン。しかもドレスデン創業の老舗のシュトレンはどんなお味なのか気になります。
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きれいな紙箱を開けるとこんな感じになっています。本当はこの上にもう1枚紙で包んであったのですが、こんなにたくさんの包装はドイツでは珍しい。
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実際は、もっとドライフルーツ(主にレーズン)がぎっしり入っていました。もう少し薄く切りたかったのですが、ボロボロ崩れそうで・・・でも、その後コツをつかみ、厚みはましになりました。

しっかり日持ちさせなくてはいけないものなので、かなり甘いです。何が正統派の味なのか私が分かっているのかは怪しいですが、これこそ伝統的な味わいのあるシュトレンだと思います。甘いのでほんのちょっとずつ食べるのでちょうどよいのですが、700gもある・・・二人でクリスマスまでに食べきれるかな。(残りはスライスして冷凍してあります)甘い甘いと連発してしまいましたが、美味しいです!

去年はミュンヘンのダルマイヤーのシュトレンを頂きました。こちらの方が少しあっさりめの味だったかな。どちらかといえばダルマイヤーの方が好みなので、またぜひ食べてみたいです。

さて、来年こそはシュトレンを作ろう。


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この日曜日にいよいよアドヴェントが始まりました。そしてクリスマスマーケットも。

デュッセルドルフから少し足を伸ばして、ドイツ最西端の町アーヘンへ。アーヘンのクリスマスマーケットはヨーロッパでは人気が高いだけあって、とても賑わっていました。この大きな建物は市庁舎。本当に素敵でした。

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左端にゴミ箱が入ってしまいましたが… クリスマスの飾り付け中のパン屋さん。いつの間にか町はクリスマスの雰囲気に包まれ始めてきています。クリスマスマーケットが本格的に始まるアドヴェントはまだ先のことだと思っていたのに、次の日曜日(明日ではなく)からだったとは!妙に焦ってきます。

ここ最近のアドヴェント期間は毎年、ドイツのクリスマスクッキーを焼いてきました。今年の年末はバタバタしそうなので、お菓子作りどころではなくなるのかな…久しぶりにシュトレンも焼きたいと思っていたけれど、買ってくることになりそうです。

アドヴェント第1週目には、とても懐かしい場所のクリスマスマーケットを見に行ってきます。

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ミュンヘンクリスマスマーケットの怒涛のアップとなってしまいますが、これが最終回です。

マリエン広場から今度は北へ少し歩いていくとオデオン広場に行き当たります。そこでは生木のクリスマスツリーが売られていました。私の身長よりも大きなものから足元の高さのミニサイズのツリーまで、様々なサイズ。大きなツリーを抱えて家路に向かう人もちらほらいました。フランスでも売られているけれど、ミニサイズのものでも小さな我が家では難しいです。でも飾ることができたら素敵だろうな~
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そのオデオン広場のすぐ近くにあるレジデンツ(王宮)の中庭でもクリスマスマーケットが開催されています。ここは他のマーケットでよりも小さな子供をたくさん見かけました。
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なるほど、こういうことだったのですね。「ヘンゼルとグレーテル」や「赤ずきんちゃん」など童話の人形に子供達が釘付けになっていました。写真ではよく分かりませんが、クリスマス・ピラミッドやヒュッテ(小屋)が他のマーケットでよりもメルヘンチックな雰囲気を作り出していて、大人も何だかワクワクしてきます。
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あ、手前に小さなお菓子の家。
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暗くなってからのイルミネーションはとてもカラフル。夜は身動きが取れないほどの人だかりでした。

今回のミュンヘン旅行では観光はせず、マーケット巡りや少し買い物をしただけでした。細々した小さな物しか買ってないと思っているのですが、「ちりも積もれば山となる」と横で主人がつぶやいています(笑)それはともかく、懐かしい思い出がたくさんある大好きな町で、今回も楽しく過ごせたことに感謝しています。


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オデオン広場の近くでは
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大人のクリスマスマーケット巡りに欠かせないものはなんといってもグリューワインでしょう。ドイツでは写真のようにマグカップで供されます。デポジット制なのでカップを返せば3ユーロほど戻ってきますが、せっかくなので気に入ったものは記念に持って帰ってきました。今年は暖かいので、ワインを飲んだら暑いくらいになりました。アルコールを飲めない方にはキンダープンシュという子供用のノンアルコールのホットドリンクがおすすめです。さて、暑くなってしまった主人は今度はビールを飲みたくなってしまったのですが、ドイツとはいえクリスマスマーケットではグリューワインが主流。ビールを探すのに苦労しました(笑)
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ドイツの軽食の定番中の定番ですが、せっかく行ったら食べたくなるのがブラートヴルスト。リンダーマルクトのピラミッドの下のお店のものが予想外に美味しかった。香辛料が結構効いていて、他で食べるよりもさっぱりしていたような気がします。これはケチャップラー(そんな言葉はあるのでしょうか・笑)の主人のソーセージ。私はマスタードだけが好きです。
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さて、今回のヒットはSchupfnudeln シュップフヌーデルン。もちっとした短めの麺とザワークラウトを炒め合わせたドイツ版焼きそば?ザワークラウトの酸味が効いていました。今まで食べず嫌いでこのヌードルは初めてだったのですが、なんでも体験してみることが大事ですね。
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デザートは今季初めてのシュトレンを。こちらはマーケットの屋台ではなくてパン屋併設のコーヒー立ち飲みスペースで。一皿で2切れだったので二人でシェアするのにちょうどよかった。歩き疲れたあとの糖分補給になりました。素朴な味が美味しかったです。ダルマイヤー本店でお土産にシュトレンを買って帰って自宅で頂きましたが、こちらは今まで食べたことのない洗練された味。私が選んだタイプはオレンジピールがメインでたっぷり入っていて、とても好みのものでした。


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今回の旅行の食事は
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