カテゴリ:デザート・ドリンク( 13 )

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あんこもどら焼きも本当に久しぶり。
この日のお昼は、友人とお寿司を食べに行きました。私だけ楽しんでしまってと、夫に申し訳なくなるほど美味しかったです。
せめてもの罪滅ぼしのために(笑)、夫へのお土産にどら焼きを。もちろん私の分も。
もちもちの生地も、塩味がほんのりきいたあんこもとても美味しかったです。
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「朋」というお店。フランス人のお客さんもたくさん来ていました。

11 rue Chabanais
75002 Paris


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有名なパン屋さん、ポワラーヌ。ミッシュと呼ばれているカンパーニュはよく買っているのですが、他のパンを食べたことがありませんでした。今頃になってりんごのタルト(タルト・オ・ポム)が美味しいということを知り、りんごのスイーツに目のない私は、久しぶりにお店へ買いに行きました。(カンパーニュはモノプリでも売られているので、ここ何年も店舗へ行っていませんでした)

そして、買ってきたのがこちらです。
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ランチに胡桃のプチパンとりんごのタルトを。
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プチパンはちょっと塩味がきつめだったかな。でもカンパーニュと同様に、ゲランの塩が使われているのだと思います。りんごのタルトは一人分の菓子パンサイズ。そして、それはそれは美味しかったです。シンプルで素朴な、飽きることのない味。飽きるどころか癖になってしまいそうです。危険な味を覚えてしまいました(笑)

よく売れていたフランも一緒に買ってみました。結構大きいので翌日の朝ごはんとおやつで半分ずつです。夫は出張中だったので、独り占め。フランはこれはこれで美味しいけれど、私にはりんごのタルトの美味しさの衝撃の方が強かったです。
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レーヌ・クロードのジャムを作ろうと思って果物屋さんへ行ったけれど、気が変わってクエッチ Quetsche(西洋スモモ)を買ってきました。クエッチは、フランスでは主にアルザス地方で採れるスモモ。ドイツでもこの季節のポピュラーな果物で、ツヴェッチゲ Zwetschgeと呼ばれています。私がドイツで夏に食べるケーキに使われているスモモです。
上の写真は、アルザスのワイン街道で撮影したクエッチ。一昨年のちょうど今頃の時期だったので、クエッチがたわわに実っていました。
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すぐに食べきれる分量のジャムを作りたかったので、買ってきたスモモは少なめです。種を除いて正味400gだったかな。
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大きめのボンヌ・ママンの瓶ひとつ分のジャムが出来上がりました。ちょうどよい分量♪それにしても、ボンヌ・ママンの瓶ってなかなか捨て難くて、溜まってきてしまいます。

昔々、大学の夏休みに友人に招待してもらって、南ドイツの片田舎にある彼女のご実家に滞在したことがあります。友人のお母様お手製の、お家の庭に生っていたツヴェッチゲ(クエッチ)のジャムの美味しさが忘れられません。私も実の収穫をお手伝いさせてもらいました。


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近所のスーパーで、La Mère Poulard  ラ・メール・プラールのシードルを見つけました。ラ・メール・プラールはモンサンミシェルの老舗レストラン。日本にも支店があるので、名物のふわふわオムレツは日本でも有名ですね。そしてフランス土産として大人気のクッキー(ガレット、サブレなど)の他にも様々な商品が展開されています。記憶があやふやですが、クッキーの他にもスーパーでケーキやマドレーヌを目にしたことがあったと思います。でもシードルがあったとは知らなかった。
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シードルは辛口 Brutと甘口 douxやロゼがありますが、私は甘口が得意ではないので迷わず辛口をカゴに。よく見たら最後の1本でした。よく売れているようです。
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この日は主人も私もそれぞれ調子の悪いところがあったので、ワインはパスしてアルコール度が低いシードルで乾杯!ワインフェアでもらう試飲グラスは気軽に乾杯する日にはちょうどよいです。お料理は海老の生春巻きを合わせました。シードルは味わいがすっきり。いつも飲んでいる大手メーカーのものより美味しかったです。

モンサンミシェルといえばムール貝も美味しかった。夕食を手抜きしたい日にまた買ってこようと思います。

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第二の冬休み、つまりスキーバカンスが始まりました。Cゾーンにあたるパリの学校は今週から2週間お休みです。既に先週の金曜日の朝から、大きな駅はバカンスへ出かける人で大混雑。さすがバカンス大国です。

時々覗いている「きょうの料理」のHPで、柚子はちみつのチーズケーキが気になりました。そこではレアチーズケーキのレシピしか掲載されていなかったけれど、放送ではベイクドチーズケーキも紹介されたよう。インターネットで検索したらベイクドのレシピも見つけることができたので、早速作ってみました。

本当は柚子をはちみつでマリネしたものを使うのですが、柚子はないので韓国食材店で買った柚子茶で代用。白みそは結構値が張るけど…思い切ってプチ贅沢しちゃいました。
(覚書:サワークリームの代わりにCrème fraîche épaisse、今回はlégère 脂肪分15%を使用、クリームチーズはKiri)

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柚子はちみつではなくて柚子茶チーズケーキになってしまったけど、これは本当に美味しい!白みそでコクがよく出ています。よく冷やして、緑茶と一緒に楽しみました。柚子茶なので柚子自体が少ないのがちょっと残念だけど、今度はレアチーズケーキを作ってみたい。レモンやオレンジのマリネでもよいみたいなので、夏はそうしてみようかな。

私の語学学校もフランスの学校と同じくお休み。平日に自由な時間ができるのはとても嬉しいです。ものすごい解放感!
束の間のお休み、何をしようかな。

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今年は(も)バレンタインデーのことを直前まで忘れていたので、少し慌ててしまいました。
どうしようかなと思っていたところ、家にある材料でできるフルーツショコラのレシピを見つけました。スポンジケーキさえ用意すれば、あとは簡単。大人だけなのでレシピの分量よりも若干ブランデーを増やしたけれど、次回はもう少し多めにしてみます。でも美味しくできました。
ヨーロッパでは日本ほどバレンタインデーは浸透していない様子ですが、それでも昔よりはかなり知られるようになったと思います。そういえば、このクラス会の幹事だったO君。子供の頃、バレンタインデーにはクラスの女子全員にメッセージ付きのキャンディーをプレゼントしてくれました。気遣いに優れているところは今でも変わっていないかも。ヨーロッパでは男性から女性に花などを贈るもの。我が家も来年はヨーロッパ風のバレンタインにしてもらいたいな。

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先週の後半から風邪をひいてしまいました。今回はとにかく喉が痛くて痛くて。ひんやり喉越しのよいものしか食べる気になれず、主人にスーパーでプリンを買ってきてもらいました。ボンヌママンのプリン。私好みのしっかり固めタイプでした。日本のプリンより甘めですが、なかなか美味しいです。そして、プリンは2日間私の主な栄養源となりました(笑)

1月の前半は胃腸炎、後半は忙しかったり風邪をひいたり…月の3分の一はちゃんとごはんが食べられなかったような。インフルエンザに罹りたくないし、2月からは元気に過ごしたいです。皆さまもお気をつけください!

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夏のマルシェには美味しそうなフルーツがたくさん。色々と目移りしてしまいます。
とりわけチェリーのきれいで美味しそうな色に惹かれて、ついついがさっと1キロ買いしてしまうこともしばしば。最近無性にクラフティを食べたくてたまらなくなっていたので、作ってみました。
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まずはチェリー種取り器で種を取り除きます。門倉多仁亜さんが本で紹介されていたのを以前見たことがあり、私も買ってみました。パチパチと面白いように種が抜けます。まだ試したことがないのですが、オリーブの種を取るのにも使えるとのこと。何だか楽しいので種ありオリーブを買ってこようっと。
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肝心のクラフティは、ちょっと焼きすぎてしまってだいぶこんがりとしてしまいました。
美味しかったけれど思ったよりも高さが出なかったので、今度はもう少し小さめのグラタン皿で夏の間にリベンジ!


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真っ黒のドーム型の物体。これはなんでしょう?

正体はTourteau Fromage トゥルトー・フロマージュというフランスのポワトゥー地方のチーズケーキです。原材料はフロマージュブラン、バター、小麦粉、卵、砂糖。本来は山羊のフロマージュブランで作られるお菓子だそうですが、市販のものはほとんどが牛乳のフロマージュブランのようです。愛用しているVilleroy& Bochの20cmデザート皿にすっぽり入る大きさでした。
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上の真っ黒な焦げには恐れをなしてしまいますが・・・焦げた部分の苦味はあまり気にならない程度でカリッとしています。中のスフレ生地は反対にしっとりふんわりと蒸しパンのような食感と優しい味。この焦げが中のしっとりさを保っているとか。底はしっとりめのパイ生地が敷かれています。こちらでは珍しい、甘さ控えめの軽いおやつ。私はとても好きなので、リピート決定です。
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このようなパッケージでスーパーのチーズ売り場に置いてあります。お値段は2ユーロ位だったかな。ぜひ本場で食べてみたい郷土菓子がまた増えました。


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先日の日曜日からいよいよアドベントが始まりました。クリスマスへのカウントダウンの始まりです。
ヨーロッパはやはりこの季節がとても華やいでいて素敵です。

去年はシュトレンを焼いてクリスマスを待ちましたが、今年は出遅れてしまいました。
今からレーズンをラム酒に漬けるのも時間がかかるし、クリスマス時期はこちらにいないので短期間で食べきれないし・・・ということで、シュトレンはあきらめました。

その代わりに作ったのは、ドイツのポピュラーなクリスマスクッキー2種類。アドベントが始まるころから、ドイツの多くの家庭ではこのようなクッキーを焼いてクリスマスの準備を進めます。粉砂糖がかかっているのはVanillekipferl(ヴァニレキプフェル バニラ風味三日月クッキー)。バニラビーンズの香りを移した粉砂糖をたっぷりかけています。生地に卵が使われていなくて、ほろっとした軽い食感。星型のものはZimtsterne(ツィムトシュテルネ シナモンの星)。名前のとおりシナモンとアーモンドプードル、卵白のお菓子で、少しねっとりする生地です。焼きすぎてしまって上のメレンゲが茶色になってしまいました・・・
どちらもドイツらしく素朴なお菓子です。門倉多仁亜さんのレシピで作りました。

もう一度、今度はもっときれいに作って、この夏の試験でお世話になったドイツ語の先生にお届けしようかな。


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