デュッセルドルフのヴァイナハツマルクト(クリスマスマーケット)

気が付けば、今週末はもうクリスマス!
アドヴェントに入ってからだいぶ経つというのに、クリスマスの飾りが全くできていません。そして、シュトレンを作ろうと思ってドライフルーツを買ったものの、ずっと放置していました。何をするにも、まずは家を片付けなきゃ。

その一方、ドイツやアルザス地方のクリスマスマーケットが懐かしくてたまらなくなります。
去年はヨーロッパで過ごす最後のクリスマスだったので、ドイツのいくつかの街のクリスマスマーケットを訪れました。
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デュッセルドルフのクリスマスマーケット。この写真は旧市街中心にある、市庁舎前の広場のマーケットです。他にもあちこちのエリアで開催されています。
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クリスマスマーケットやその他のお祭りのときには欠かせないレープクーヘン。香料と蜂蜜がたっぷりのクッキーにアイシングで飾り付けしてあります。日持ちちするので、食べるというよりも飾っておく人が多いかな。
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とにかく人出がすごくて、夜はなかなか写真が撮れなかったです。マーケットの外から、ようやくクリスマスツリーを撮影できました。
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グリューワインのマグカップ。典型的なデザインとは違って現代的だけど、可愛いです。他の街でもついたくさん集めてしまいました。ワインを買うときにデポジットも払うのですが、カップを返せばそのデポジットは戻ってきます。

デュッセルドルフよりも、もっと規模が大きくて素敵なクリスマスマーケットを開催する街はたくさんあるけれど、子供の頃に親しんでいたこの街のマーケットは、私にとって特別なもの。そして、その当時の友人と再会して、一緒にマーケットを見ることができたことは感慨深いものがありました。

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by kirmes327 | 2017-12-18 08:43 | クリスマス | Comments(2)
Commented by pintaro23 at 2017-12-19 08:56
kirmesさん、おはようございます。
やはり、ヨーロッパのクリスマスマーケットは格別ですね。
キリスト教には最大の意味があるクリスマス、深い歴史に基づいているからでしょうね。
日本でもクリスマスマーケットが各地に立っていますが、周りの風景が全く違い単なるイベントですからね~

駐在の間に色々な国、街に行かれたことと思います。
地続きの欧州は、国境が日本の県境みたいな感覚なのでしょうね。EU加盟国が増え、イミグレーション無しで通過できるようになり、益々簡単に行けるので便利なりましたね。

私が今回行ったフランスアルザス地方はドイツ色が色濃く残っていて、「パリよりいいかも!」なんて思いました。適当に都会な所もあるし、中世の街並みが残っている静かな街や村もあるし・・・(^^♪

Sabio
Commented by kirmes327 at 2017-12-19 15:17
Sabioさん
コメントをありがとうございます。

ヨーロッパ、とりわけクリスマスマーケットの本場であるアルザスやドイツのマーケットは、やはり趣きがあって良いなと思います。そしてクリスマスは、人々の生活や精神的な面において大きな意味があるのだなと、あらためて感じます。

陸続きということに加え、地理的にパリはどこへでも行きやすいところだったので、色々な国を旅することができました。今はイミグレーションがないですし、2、3時間電車に乗れば別の国へ行けてしまうので、EUの人にとってはEU内はどこの国であろうと外国という感覚がそれほどないのかなと思います。
私もアルザス地方が大好きです。ストラスブールや小さな村々も、街並みや風景が本当に素敵で…文化がドイツに似ているので、もしもパリではなくストラスブール駐在だったら、フランス生活にもっと早く慣れることができたかなと何度も思いました(笑)
私もSabioさんのように、またヨーロッパを旅する機会があれば、夏ではなくてクリスマスマーケットシーズンに行きたいです!