桜餅?道明寺?

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今日も風が吹き荒れたり、気温が乱高下したり、落ち着かない日でしたね。でも、これも春の兆しでしょうか。

久しぶりに食べた桜餅。桜の葉のほのかな香りが良いですね〜 猫の日は昨日ですが、猫ちゃんの器で。日本ではずっと関東に住んできましたが、私にとって桜餅と言えば写真のような道明寺のタイプ。2種類の桜餅があるだなんて、全く知りませんでした。母が関西の人なので、関西の味覚で育ちました。 関東に住んでいながら、生地で餡を包む関東の桜餅の存在を知ったのは大人になってからかな。いや、目にしていたんだろうけれど、それを桜餅と認識していなかったようです(笑)

結婚して関東に来た母は、桜餅以外でも色々とカルチャーショックを受けたそうです。うどんつゆの色とか、魚屋にハモが置いてなかった等々。そんな母に育てられた私も、油揚げを「おあげさん」、豆全般を「おまめさん」と小さい頃から自然に言っています。でも、関西の言葉を全く話せません。ちょっと真似してみると、母からすぐにダメ出しが来ます(笑)全く別の言語の発音の方が、ある意味難しくないかもしれませんね。


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by kirmes327 | 2017-02-23 16:46 | 季節 | Comments(2)
Commented by aloha_pandaflower at 2017-02-23 19:41
こんにちは。桜餅、春ですね~!
九州のほうもこのタイプの桜餅なので、関東のあの餡子の包まれたものを
見た時には地域差を感じました。
食って一番わかりやすいですよね^^;

言葉も関西はハードル高いですね~!
以前、大阪、神戸に住んでる時代にそこに馴染もうと関西弁をまねして話してみたところ
周囲の友達からは、ダメ出しをされて
結局九州の言葉で通しました(笑)変に馴染まなくてもいいことを
関西で学びました♪
猫のお皿も可愛らしい♪ほっとするお茶時間になりそうです^^

Commented by kirmes327 at 2017-02-26 13:07
pandaさん

食の地域差って面白いなと思います。東西の桜餅の境界線はどこなのか、気になってきました〜 関西といえば、鰻の蒲焼きに頭が付いたまま売られていたことにびっくりしたことを思い出しました。

神戸に住まわれていたのですね(^-^)母が神戸出身なので、社会人になるまでは祖父母を訪ねて神戸へよく遊びに行っていました。九州の方にとっても関西の言葉は難しいのですね。母国語だからこそ、別の土地のアクセントを身につけるのは難しいような気がします。慣れ親しんだ言葉で話す方が自分らしさが伝わりやすいのでしょうか♪

猫のお皿は、雑貨屋さんで一目惚れして買ってしまいました。気忙しい毎日の中で、癒しをもらっています。もう少ししたら、こんな風に丸くなってのんびりできるかなと、楽しみにしています(笑)