夕暮れ時のベルリン大聖堂

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少し前になってしまいますが、4月のベルリン旅行の続きです。
夕食を食べるところを探していたときに出会った景色。思わず息をのんでしまいました。

これは、ムゼウムスインゼル(博物館島)にあるベルリン大聖堂。プロテスタントの教会です。ベルリンというと、私はブランデンブルク門ではなくてこの大聖堂を一番に思い浮かべてしまいます。教会としての歴史は15世紀にまで遡りますが、今の姿へ改築されたのは1905年。第二次世界大戦で連合国軍の爆撃を受けて大破しましたが、2002年に修復が完結しました。住んでいた当時も今回の旅行でも、教会の中へ入ったことがありません。いつも外から見るだけで満足してしまっていましたが、ドームのモザイク画が見事だそうなので、いつか機会があれば内部を見学してみたいなと思います。
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昼間はこのような姿。
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シュプレー川と共に。



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by kirmes327 | 2016-06-12 22:06 | 旅行 | Comments(2)
Commented by kei-kana38 at 2016-06-13 20:33
こんにちは。
思わず息をのんでしまうと言う表現、ぴったり。
なんて美しいのでしょう。
中に入らなくて、外観だけで満足というのもわかるなー。
昼間より夕暮れの方が素敵に見えます。
Commented by kirmes327 at 2016-06-13 23:19
keiさん

日が沈みかけている、本当に短い瞬間の景色でした。昼間の教会の姿も綺麗だと思っていましたが、夕暮れを見てからは、私もこちらの方が素敵だと思っています。運良く見られてよかったです。