ムール貝のディナー

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昨日久しぶりにムール貝を買ってきたので、夕食に大鍋でどどーんと。砂抜きの必要がなく、香味野菜を炒めて白ワインで煮るだけなので、手抜き料理とも言えます。これだけでお腹いっぱい。

昨日のムールは1.4キロ!でもほとんどが殻の重さだったので、2人で案外ペロリと行けました。今回は大ぶりの貝だったけれど、旬の時期はモンサンミッシェル産の小粒のムール・ド・ブショ moule de bouchotを買うことが多いです。小さめの方が味が濃厚で美味しく感じます。

残ったスープでリゾットを作り、今日のブランチに頂きました。ムール貝から美味しい出汁が出ているものの、具は香味野菜(セロリ)とパルメザンチーズのみ。貝をちょっと残しておいた方がよかったと毎回後悔するのですが、ついつい完食してしまいます。

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by kirmes327 | 2015-09-06 20:02 | 料理 | Comments(4)
Commented by kei-kana38 at 2015-09-07 12:30
お二人で1.4キロとは凄い!
美味しいものはとまりませんよね。
シンプルな調理法が一番好きです。
お出汁がでたスープにバケットを浸して食べたいです。
Commented by kirmes327 at 2015-09-08 08:12
keiさん
今回はいつもよりも多めに買ってしまったようです。でも殻が大きいのに身はかなり小さかったので、2人で食べれちゃいました。食べている間は手が止まらず終始無言です。
この日はさすがにパンを食べる余裕がなかったのですが、私も出汁が出た美味しいスープに浸して食べるのが大好きです。
Commented by 葉っぱ at 2015-09-14 22:06 x
わっ美味しそう~
ムール貝は外でしか食べたことがないです。
貝類は下処理が面倒そうなのと、夫が中ったら恐いとビビるので、家で食卓に上ることがなかったです。
でも思っていたより簡単に調理ができそうですね。
今年は挑戦したくなってきました。
Commented by kirmes327 at 2015-09-15 08:51
葉っぱさん

私もこちらに来た当初はいつもレストランで食べていたのですが、庶民価格でほぼ一年中魚屋で手に入ること、下処理が簡単なことに気づいてからはもっぱら家で食べています。
本当は貝の表面に色々こびりついているものをナイフでこそげとらないといけないみたいですが、私は既に綺麗に処理してあるものを買うことが多いです。自分で処理するときも大雑把な性格な故、かなり適当に済ませてしまいます… 調理は本当に簡単であっという間にできてしまうので、この秋冬はぜひ!

たしかに貝は中毒が心配ですよね。実は私もあたるのが怖くて、フランスに住んでいるのに生牡蠣を食べられないのです。でもこんなご馳走を食べないなんて、損してるのかなと思います。この冬は挑戦してみようかしら。