今年最後の授業

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昨日は、今年最後のフランス語の授業。10月に新学期が始まったところなので特に一区切りというわけではないのですが、授業時間の後半を使ってクリスマスパーティーを楽しみました。

皆がそれぞれ持ち寄った各国の料理がテーブルに揃うと、このクラスはこんなにバラエティーに富んだ国籍の人が集まっているのだなとあらためて思います。多分レストランでは食べられない、美味しい家庭料理を頂けて嬉しかった~。ブラジルの方が作ってきてくれたポン・デ・ケージョが絶品でした。作り方を聞かないと。私は稲荷寿司を持っていきましたが、甘辛味がわりと人気だったようです。これも寿司の一種だということには驚かれました。

いつも真面目な某国外交官のクラスメートが意外な一面を見せてくれました。ギター演奏と共にフォークソングを披露してくれたのです。なかなか表現できないのですが、この音楽が心地よい和やかな雰囲気を作ってくれて、皆の一体感が生まれたような気がしました。

この心がほかほかに温まる雰囲気こそがクリスマスの真髄ですね。二週間の休暇の後に、また皆に会えるのがとても楽しみです。


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by kirmes327 | 2014-12-19 22:19 | その他 | Comments(2)
Commented by kei-kana38 at 2014-12-19 23:30
お国柄が出て、楽しいパーティー!!
お稲荷さん、外国人にも人気があったのですね。
確かにお寿司とは思わないかもしれませんね。
お店で開くパーティーとはひと味違って、いいですね~。

Commented by kirmes327 at 2014-12-20 14:19
kei-kanaさん

皆とても明るく個性派揃いなので、パーティーは楽しく盛り上がりました。
お店でと違ってホームパーティーのようで、すっかりくつろいでしまいました。