アルザス地方のクリスマスマーケット ストラスブール

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ストラスブールのクリスマスマーケットはフランス国内では歴史が最も古く、その始まりは1570年と言われています。クリスマスの首都と呼ばれるこの町には、この時期には世界中から人が集まり一年のうちで一番のにぎわいになります。観光客の数は想像以上で、夕食を食べるところを探すのに大変な苦労をしました。どの店も満員なのです。旅行するときはごはんを食べるところはいつも行き当たりばったりなのですが・・・この時期にアルザスへ行く場合はレストランを予約するべきだったのかもしれません。

私達は日中はコルマールへ行っていたので、ストラスブールのマーケット訪問は主に夕方~夜の時間帯になりました。
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この町のシンボル、大聖堂の前の広場は一番にぎやか。
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夜に美しく輝いているときにはうまく撮れなかったのですが、これはバカラのシャンデリア。たくさんのシャンデリアがブランドショップが集まっている通りを照らします。
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これはクレベール広場にあるフランスで一番大きなクリスマスツリー。後で知ったのですが、ストラスブールはクリスマスツリーの発祥の地だそうです。

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アルザス地方はパリよりもずっと寒くて、夜のストラスブールではホットワインが欠かせません。寒さを言い訳に何杯もお代わりしました(笑) 現在ではパリやその他の町にもクリスマスマーケットは立ちますが、本場のアルザス地方のものとは雰囲気が全く違います。今年はアルザスへ行けなかったのですが、機会があればまたアドベントの時期に訪れてみたいです。


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by kirmes327 | 2014-12-13 07:00 | 旅行 | Comments(0)