ムール貝とガレット

数あるフランスの美味しい食べ物の中で私が一番好きなものは、ムール貝とガレット。どちらも日本ではわりと値が張りますが、こちらでは至って庶民的な食べ物です。 ブルターニュ地方といえばムール貝とガレット!ということで、サン・マロではどちらもお腹いっぱい楽しんできました。
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鍋いっぱいのムール貝のワイン蒸し。フライドポテトが必ず付いてきます。ちなみに1人一鍋ずつです。鍋は実際にはもっと大きくて、食べても食べてもなかなかなくならない(笑)moule de buchot(ムール・ド・ブショ)という今が旬のものだったのですが、普通のムールよりも小粒で濃厚なお味。パリでもムール貝専門店へよく行きますが、さすが新鮮な魚介が獲れる町ではもっと美味しかったです。
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こちらは蕎麦粉のクレープ、ガレット。bol(ボウル)で飲むシードルも忘れずに… 生地はカリッと香ばしく、ハム・チーズなどたっぷりの具でボリュームはあったけれど、最後まで美味しく頂けました。こちらもさすが本場、パリで食べるのとまた一味違ったように思います。
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食べ物の話ばかりになってしまったので、最後はきれいな景色を。歴史博物館の塔からサン・マロの町と海が一望できます。あまり観光客がいなくて景色を独り占めできるので、おすすめです。
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by kirmes327 | 2014-07-28 23:25 | 旅行 | Comments(2)
Commented by kei-kana38 at 2014-08-02 14:41
こんにちは。
先日、旅行先でクレープを食べましたが、
やっぱりクレープはガレットですよね。
日本にいるとなかなかムール貝を食べる機会がないのですが、
シンプルなワイン蒸に冷えた白ワインを合わせたら、さぞかし美味しいでしょうね。
Commented by kirmes327 at 2014-08-03 12:19
kei-kanaさん
私達日本人に馴染みのある蕎麦粉がフランスではクレープに使われていることが面白いなと思います。
ムール貝は調理法がシンプルなので、新鮮でさえあればどのお店でも当たり外れがありませんね。ムール、フライドポテトとビールの組み合わせで楽しむ人が多くて、それもとても美味しいのですが、私は白ワイン派かな。最高です!