アルザスのクグロフ型

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王冠のような形をしたお菓子、クグロフ。
ドイツやオーストリアが発祥で、マリー・アントワネットがフランスへ持ち込んだとか。今ではアルザス地方の代表的なお菓子となっています。
地方によってバターケーキタイプのものとパンタイプ(ブリオッシュ生地)のものとに分かれますが、アルザス地方はパンタイプのもの。どのお菓子屋さんにも並んでいる、アルザスのシンボルのようなお菓子です。

ストラスブールで買いたいと思っていたのが、陶器のクグロフ型。
様々な色や大きさのものがあってとても迷いましたが、14cmの大きさ一つのつもりが、三つも選んでしまいました。ミニサイズのものに一目ぼれしてしまったので・・・
きれいな柄で装飾されたものも、実際にも使えるとのことで、クグロフのレシピも頂きました。
陶器の型は熱がじんわりと伝わるので、ふっくらと焼けるそうです。
ちょっともったいない気がするけれど、使ってみようかなあ。

素朴で温かみのあるクグロフ型をとても気に入りました!
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by kirmes327 | 2013-05-08 06:58 | 旅行 | Comments(2)
Commented by kei-kana38 at 2013-05-08 22:03
こんにちは。
私、クグロフ型大好きです。
同じパウンドケーキを焼いていも、普通のパウンド型より、
オシャレでワンランク上に見えるんですもの。
私も14センチ持っています。
それにしてもきれいな陶器の型ですね。
オブジェとして飾っておいても素敵ですね。
kirmesさんはドイツ語がお得意なのですね。
すごいな~。
↓ホントにドイツ風の街ですね。
Commented by kirmes327 at 2013-05-09 08:19
kei-kanaさん

クグロフ型のケーキはプレゼントにもぴったりですね。
kei-kanaさんがアップされていたクリスマスケーキも素敵です。
この型は、吊るして飾れるように紐を通す穴が開いているのですよ。

子供の頃にドイツに住んでいたので話すことはできるのですが、しばらく使っていないと忘れてしまっていることも多いです・・・
ドイツ風の街で、何だかとても懐かしかったです。