国境の街 ストラスブール

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皆さんのGWはいかがでしたか?

こちらも5月に祝日が集中していて、
お天気さえ良ければ、旅行には最適の時期です。

この週末はフランス北東部のアルザス地方の街、ストラスブールへ小旅行してきました。

ストラスブールはドイツとの国境の街。
イル川の本流と支流に囲まれた、美しい旧市街を持つ街です。
もともとこの地方はドイツ語圏に属し、ドイツ領であった歴史を持つため、建築や食べ物、地名など、ドイツの文化が色濃く残っています。
そして、ストラスブールではドイツ語も通じます。観光客の大半がドイツ人のため、
フランスでありながらも、2つの言語が飛び交っている・・・ちょっと不思議な感覚です。
ストラスブールは、国境を接しているドイツの街との方が、同じ国であるパリよりも文化的に近いのでしょうね。
フランス語に毎日苦労している私・・・久しぶりにドイツ語が通じるところで、安心しました。

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ストラスブールといえば、木組みの家々。ドイツ風ですね。
プティット・フランスと呼ばれる地帯には木組みの家が立ち並び、まるで中世へタイムトリップしたかのようでした。

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この地区は夜にはライトアップされて、それはもう幻想的!
その他にも川沿いの風景、街の中のちょっとした風景全てが絵になります。

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ドイツとフランスの文化があいまって、パリとはまた違った趣の素敵な街でした。
TGVでパリから直通で2時間ちょっと。パリ観光と併せて訪れてみるのはいかがでしょうか。

今度は、ストラスブールのクリスマスマーケットを見に行きたいなと思います。
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by kirmes327 | 2013-05-07 15:18 | 旅行 | Comments(0)